アーカイブ 「セミナー」

2018年 4月 19日

スターキー新製品体験研修会2018

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スターキー横浜本社にて4月12日、補聴器販売店向けのスターキー新製品体験研修会に出席しました。
「シナジーiQ」シリーズが4月16日より新発売になりました。
◎すぐご試聴いただけます。お問い合わせフォームなどでご連絡ください。

(1)Muse iQ(ミューズiQ)
●IIC含む耳あな型、RICと標準BTEタイプのフルラインナップ。
●3D立体音響で臨場感を向上。
●MuseiQ2400,2000,1600,1200,1000の4価格帯
●充電タイプも選択可。

(2)Halo iQ(ヘイローiQ)
●iPhoneやAppleWatchとダイレクトに接続。
●3D立体音響で臨場感を向上。
●312と13電池から選べるRICタイプ。
●HaloiQ2400,2000,1600,1200,1000の4価格帯

★下記画像上をクリックすると大きく見やすく表示されます。
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2018年 2月 20日

2018GNヒアリング&日本コクレア共催ワークショップ

カテゴリー セミナー

2018.2.18、GNヒアリングと日本コクレア共催のワークショップ(”高・重度難聴者(児)に対する適切な補聴を考える”)に参加しました。

GNヒアリング社の高・重度難聴用補聴器の新製品〈リサウンド・エンツオ3D〉紹介、日本コクレア社の新製品紹介〈KANSO〉の後、『高・重度難聴患者における聴覚活用の実際』と題して、済生会宇都宮病院 新田清一先生の基調講演などがありました。

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2017年 9月 28日

認定補聴器技能者講習会受講報告

カテゴリー セミナー

認定補聴器技能者更新のため、必須の下記3講座を受講しました。

『法規』 成沢良幸 講師
 医事・薬事関連法案、身体障害者福祉・障害者総合支援法等補聴器に関する法律と制度の現状を学ぶ。

『補聴器の機能・音響』 吉住義之 講師
 補聴器の種類、構造、機能と特性及び音響学を学ぶ。

『障害者福祉・リハビリテーション』 高木憲司 講師
 障害者福祉の理念と施策の現状及びリハビリテーションの役割を学ぶ。

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2016年 9月 24日

認定補聴器技能者に対する講習会受講報告

カテゴリー セミナー

認定補聴器技能者の更新要件である指定講習の受講のため、下記4講座を受講しました。

1.「装用希望者への対応」(接遇)講師:筑波大学大学院 人間総合科学研究科 教授 廣田栄子先生
     装用希望者に対する相談技術を高め、よりよい接遇のあり方を学ぶ。

2.「補聴器装用に関する臨床医学」(臨床医学)講師:帝京大学医学部 名誉教授 小寺一興先生
     高齢者及び難聴児・者の生理と病理、補聴器装用に関連する臨床医学を学ぶ。
              
3.「補聴器のフィッティングと評価」(フィッティング)講師:日本補聴器販売店協会 育成委員長 竹田利一氏
     補聴器のフィッティングに必要な測定、調整法、補聴器効果評価法、その他フィッティングに必要な
     知識を学ぶ。
     
4.「補聴器装用に関連する音声・言語」(音声・言語)講師:県立広島大学 名誉教授 今泉 敏先生
     補聴器装用に関連する音声と言語の構造及びコミュニケーションの役割を学ぶ。
     

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2016年 4月 19日

スターキー社新製品とご試聴予約のご案内

カテゴリー お知らせ,セミナー

スターキージャパン主催の新製品等の発表会に出席したのでお知らせします。
160419_3 今回の新製品はクアッドコアによる世界初のツインコンプレッサー搭載の新プラットフォーム「Synergy」採用で、従来と比べ5倍の処理能力を持ち、会話音以外の音楽などの音情報も重視して開発されています。

音声と音楽それぞれ独立したコンプレッサー(圧縮器)で正確に処理します。独自の音楽処法式を開発し、ミュージックエンハンスメント機能でより音楽を音楽らしく聞かせてくれるそうです。フィードバックキャンセラー(ハウリングキャンセラー)、指向性機能、周波数変換などの定番機能も性能アップされています。

下記2ラインナップが2016年4月25日より新発売されます。
(1)スターキーMuse(ミューズ)
 耳穴型(IIC,CIC,ITC,ITE)、RIC、BTEのフルラインナップで、価格ランクはエクスクルーシブ(最高級クラス)、プレミアム(高級クラス)、スタンダード(中級クラス)、ベーシック(普及クラス)、エコノミー(廉価クラス)の5クラスと豊富です。耳かけ型の電池は全て312。
160419_2 (2)スターキーHalo2(ヘイロー2)
こちらは中継器なしにスマートフォンで電話はもとより、音量、音質、プログラムを変えたりをアプリ上から行えるRICタイプの現行Haloの次期バージョンで、価格ランクはエクスクルーシブ(最高級クラスi2400)、プレミアム(高級クラス、i2000)、スタンダード(中級クラス、i1600)の3クラスとなります。電池は13のみ。
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いつでもご試聴できます、ご試聴予約もお問い合わせフォームをご利用いただけます。

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2016年 2月 05日

オーティコン社高度・重度用補聴器新製品のお知らせ

カテゴリー お知らせ,セミナー

好評のオーティコン社最新半導体チップ「イニウムセンス」を搭載した、高度・重度難聴用耳かけ型補聴器の新製品がリリースされました。

★★★ご試聴予約うけたまわります。「お問い合わせ・ご予約」フォームもご利用願います。★★★

〔1〕ダイナモ
 13電池のBTEとしてはクラス最大出力、強力なハウリングコントロール”イニウムハウリングシールドSP”、聞こえない音声帯域を聞こえる帯域にコピーして言葉の理解・聞き取りの改善につなげる独創的な機能”スピーチレスキュー”を搭載しています。
 またどの人工内耳との併用(バイモーダル補聴)した場合でも最適な補聴器となるよう、フィッティングソフトだけでなく専用ツールなども用意されています。
 高度・重度難聴の方が新しい補聴器への移行をスムースにする、個別化ツールやフィッティングツールも用意されています。
 価格ランクはダイナモSP10、ダイナモSP8、ダイナモSP6、ダイナモSP4の4種類から選択できます。
160205_2 〔2〕センセイSPプロ|センセイSP
 お子様用高度・重度難聴用強力補聴器のセンセイSPプロとセンセイSPが新発売されました。13電池を使用してクラス最高出力で、〔1〕の機能に加え実耳の音響特性を反映させる”イージーRECD”フィッティングツールが使え、LED搭載、防塵・防水、低アレルギー素材使用などよりお子様の様々なニーズにお応えします。
160205_1 〔3〕プラスパワー
半導体チップ”イニウムセンス”搭載の「アルタ2プロ」、「アルタ2」、「ネラ2プロ」、「ネラ2」、「リア2プロ」、「リア2」に、耳かけ型のさらなるパワータイプのプラスパワーが追加になり、適合聴力は最大105dBHL位をカバーします。


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2015年 10月 27日

フォナック社ベンチャーシリーズの耳穴型新発売

カテゴリー お知らせ,セミナー

フォナックジャパンの「フォナック ワークショップ2015秋」に出席しました。
151026_1 ここでは現行フォナックベンチャーシリーズのRICタイプ耳かけ型(オーデオV、RITE)と標準タイプ耳かけ型(ボレロV)に、耳穴型(バートV)が追加され紹介されました。これで概ねフルラインナップとなります。

今までのIIC、カナル、ハーフシェル・フルシェルの他に、CICタイプでワイヤレス通信機能を持つ「V-10 O」と10A電池でカナルタイプより小さく装用が目立ちにくく(ミニカナル)、2マイク搭載(指向性)「V-10」の2機種も追加されました。さらにIIC,CICにはプログラムスイッチが標準装備されました。

さらに耳穴型用クロス補聴器「フォナック クロスⅡカスタム」も発売されます。いずれも受注開始しており、11月2日出荷可能とのことです。

★ベンチャーシリーズのご試聴承っています。サイトからも予約できますのでご利用下さい。
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2015年 10月 05日

最新型補聴器特別研修会

カテゴリー セミナー

下記内容で、ジーエヌリサウンド社「最新型補聴器特別研修会」がありました。

1.リサウンド・リンクススクエア症例等
スタンダードクラスのリサウンド・リンクススクエア5も加わり、フルラインナップとなった最新型補聴器の具体的な症例報告や販売事例の紹介がありました。

2.新型スラッシュベントの紹介
補聴器の前後を結ぶ管であるベントは通気だけでなく、音響的に重要な役割があります。様々な形状と大きさが各社から考案されていますが、耳穴型補聴器では特にこのベントの検討がかかせません。

今回のスラッシュベントと命名されたベントは、従来のホールベントの長さを約50%短くし、等価的に直径を大きくし尚且つベントの音口近くの約50%部分をカットしたり細くすることで、外耳道への接触面積や接触圧を減らし、こもり感を改善したり装用感をアップする為に考案されました。従来からある段ベントも同類です。

左がスラッシュベント、右は同じ耳型で作成した一般的なホールベントの例です。
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2015年 10月 01日

日本補聴器販売店協会関東支部研修会

カテゴリー セミナー

本日、日本補聴器販売店協会関東支部「平成27年度秋の研修会」に出席しました。

研修会A 「JIS改正について」日本補聴器販売店協会関東支部主催
     講師:日本補聴器工業会 舘野 誠 氏
       今年4月補聴器のJIS規格が15年ぶりに改訂され、その詳しい解説がありました。
       補聴器の安全性や耐久性に関する規格と音声に近い試験信号を用いた補聴器の測定方法の
       2つの新しいJIS規格も紹介されました。

研修会B 「補聴器業界における各種提出書類」
     日本補聴器技能者協会主催、日本補聴器販売店協会関東支部協賛 
     講師:日本補聴器技能者協会 福澤 理 氏、柴田 治 氏
       認定補聴器技能者試験受験願書、診療情報提供書報告書、認定補聴器専門店更新等申請に
       ついての記入方法についての解説がありました。

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2014年 10月 25日

東京都部会勉強会

カテゴリー セミナー

10/21、日本販売店協会東京都部会主催の補聴器勉強会に出席しました。

補聴器メーカーから講師を招いて下記テーマの講演がありました。
1.「両耳間通信機能について」フォナック 

2.「雑音抑制、指向性、ハウリング抑制等について」ジーエヌリサウンド

3.「試聴貸出時設定の留意点」オーティコン

若い補聴器技能者の方も多く出席され、熱心に聞いていたのが印象的でした。

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