ご 相 談 風 景

どんなとき不便を感じるか、どういう音がきこえないのかなど、現在のきこえの状態をヒヤリングさせていただき、補聴器やきこえに関するお客様の様々な疑問や不安などにも親切丁寧にお答えします。

 現在の聴力を正確に調べます。気導聴力、骨導聴力、語音聴力などを、高性能大型防音室で正確にお測りします。

高精度聴力測定器(オーディオメータ)

ヒヤリングと聴力測定結果やお客様のご要望等を加味して、最適な補聴器をお選びします。

補聴器専門員がお客様のお聞こえ、聴力に合わせてコンピュータできめ細かく調整します。実際に音や声を聞いてご評価していただきます。言葉の聞き取りの測定(語音測定)もできます。環境擬似体験装置で騒音下での聞き取り具合や、特定の音の快適さを確認することもできます。

コンピュータフィッティング画面の一例

補聴器は、さらに良い聞こえと快適さを向上させるために、微調整を重ねる仕上げ」(左記ご参照)が重要です。当店独自の万全なサポートで、末永く安心してお使いになれます。

耳穴形でも耳掛け形でも、基本的には耳型を採ってお作りしますので、納品までに通常1週間程度かかります。

試聴時のフィッティングをも考慮して、さらにコンピュータ調整や形状の調整等を行います。

最新のビデオオトスコープで外耳道や鼓膜の異常がないことを良く確認してから、耳型などをおとりします。

   補聴器専用メンテナンス機器

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補聴器一口メモ

 

 補聴器は仕上げが大切

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納得の補聴器選びのプロセス

 

@カウンセリング

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Fアフターサービス

補聴器はメガネを作る時の様に、検眼をしてレンズを決めたら、概ね終わりという分けには行きません。聴覚は視覚と比べて、複雑でデリケートです。

 お客様も積極的にお使いいただき、最初は補聴器に慣れる簡単な練習も必要です。それと、お使いいただく中での聞こえ方や快適さをより改善するために、通常数回の微調整で本当にお役に立つ良い補聴器に仕上がります。

 「慣れる練習」と「調整」は、仕上げるための車の両輪のような物です。是非このことを、ご理解いただきたいと思います。