デジタル補聴器

(1)デジタル補聴器とアナログ補聴器のしくみ

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 音の入口マイクロフォンと、出口のイヤホンは従来からあるアナログでも、デジタル補聴器でも同じです。マイクロフォン出力のアナログ信号を、デジタル信号に変換(A/D変換)して、音量調整含めた各種のデジタル処理を行い、また元のアナログ信号に戻し(D/A変換)てイヤホンから音として出力します。

デジタル技術が、補聴器の
可能性を大きく広げました!

(2)デジタル補聴器の特長 〜なぜデジタルにするのでしょうか

 補聴器の中の小さなコンピュータでデジタル処理することで、従来のアナログ補聴器ではできない、様々な難聴に有効な機能が実現できるからです。下記はその一例です。

@雑音や騒音の低減

 デジタル補聴器の中には、雑音を自動的に落としてくれる機種がたくさんあります。騒音や雑音が落ちるので声が浮き立って、聞き取れるようになります。

A自動音量調整

 殆どのデジタル補聴器は、従来補聴器の煩わしいボリューム調整や快適な音質調整を自動的にやってくれます。つまり音の様々な環境変化に自動的に対応してくれるわけです。

B「きこえ」に合わせたきめ細かい調整が可能

 デジタルではコンピュータでの調整箇所がたくさんありますので、確かで快適なきこえが得られます。また、補聴器の聴力適合範囲であれば、基本的に聴力が変化してもまたコンピュータで調整すれば確かな聞こえが得られる利点もあります。

 最新のデジタル補聴器は大変優れています。調整箇所も多く、補聴器が仕上がりますと、確かで快適なきこえが得られ、きっとお役に立つことでしょう。しかし同じ補聴器でもフィッティング如何でその効果は大きく異なってきます。是非、経験豊かで技術力のある当店で、まずはお試し下さい。(ご試聴:無料)

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補聴器一口メモ

 高性能なデジタル補聴 

 器も、調整次第で効果 

 は大幅に変わります!

 

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