2016年
2月
19日
3月3日耳の日を記念して『補聴器体験会』を開催します。
正しい知識を持つことで、より良い補聴器装用・活用を実現しさらにQOLを高めます。この機会に是非、きこえや補聴器のことについて、基本的なことをお知りになってください。
脳の健康と聞こえの密接な関係も明らかになりました。きこえの確保は単にコミュニケーションを取るだけではなく健康にも大変重要であることは昔から言われてきましたが、近年よりはっきりしたデータの裏付けが発表されています。
ここまで進んだ最新補聴器のご試聴もご体験ください。
できるだけ、ご家族やご友人など身近な方と一緒のご来店をお願いします。
尚、当店はご予約を優先としておりますのでご来店時お客様が重なってお待ちになりませんよう、前もってのご予約をお願いします。(下部の「お問い合わせ・ご来店予約・出張予約」フォームからもご利用ください。)
2016年
2月
05日
好評のオーティコン社最新半導体チップ「イニウムセンス」を搭載した、高度・重度難聴用耳かけ型補聴器の新製品がリリースされました。
★★★ご試聴予約うけたまわります。「お問い合わせ・ご予約」フォームもご利用願います。★★★
〔1〕ダイナモ
13電池のBTEとしてはクラス最大出力、強力なハウリングコントロール”イニウムハウリングシールドSP”、聞こえない音声帯域を聞こえる帯域にコピーして言葉の理解・聞き取りの改善につなげる独創的な機能”スピーチレスキュー”を搭載しています。
またどの人工内耳との併用(バイモーダル補聴)した場合でも最適な補聴器となるよう、フィッティングソフトだけでなく専用ツールなども用意されています。
高度・重度難聴の方が新しい補聴器への移行をスムースにする、個別化ツールやフィッティングツールも用意されています。
価格ランクはダイナモSP10、ダイナモSP8、ダイナモSP6、ダイナモSP4の4種類から選択できます。
〔2〕センセイSPプロ|センセイSP
お子様用高度・重度難聴用強力補聴器のセンセイSPプロとセンセイSPが新発売されました。13電池を使用してクラス最高出力で、〔1〕の機能に加え実耳の音響特性を反映させる”イージーRECD”フィッティングツールが使え、LED搭載、防塵・防水、低アレルギー素材使用などよりお子様の様々なニーズにお応えします。
〔3〕プラスパワー
半導体チップ”イニウムセンス”搭載の「アルタ2プロ」、「アルタ2」、「ネラ2プロ」、「ネラ2」、「リア2プロ」、「リア2」に、耳かけ型のさらなるパワータイプのプラスパワーが追加になり、適合聴力は最大105dBHL位をカバーします。
2015年
12月
12日
◆写真をクリックすると大きな画面でご覧いただけます。
ちょっとお散歩や外出などでも気軽に使える「ふだん使いステレオイヤホン」をご紹介します。
大型電気店に行くと相当広いスペースを使って多くのイヤホン、ヘッドホンが展示されたり試聴できたりしますね。その中でも安価で小型・軽量で持ち運びも楽、ポケットに入れてどこでもよい音で楽しめます。
それは、ゼロオーディオ CARBO TENORE(ZH-DX200-CT)と言うモデルです。お値段は¥3Kを切る店もあります。電気店にぶらっと立ち寄り聞いて驚き即購入しました。この価格で音楽ソースの基本情報はしっかり再生します。勿論値段の高い物と比べると細かい音までは再現しません。しかし、Fレンジ(周波数帯域)は無理に広げることなくクセもなくやや中低域よりの低重心で安定感ある音色、Dレンジ(ダイナミックレンジ、音の大きさで最少レベルと最大レベルとの差)は広く音の分離や音像定位も良く、どんな音楽ジャンルもこなします。
音口に貼ってある樹脂のネットを取り除くと格段に音質が向上します。まさにベールが一枚取れた音になります。ネットで音が2次放射することや湿度で透過率が変化することが微妙に音質に影響するかもしれません。スピーカーシステムのサランネットも同様です。但し、埃、耳垢防止用のネットなので、取る場合は自己責任でお願いします。
また、どのカナルタイプイヤホンでも、また補聴器でも同じですが、耳栓が重要で密閉度の高い自分の耳形状に合った耳栓を選ぶことがポイントです。耳栓だけでも売っているので取り替えるのも高音質化の方法の一つです。
このイヤホンをネットで調べると3万円クラスに匹敵するとの記載もありましたが、私は少なくても1万円クラス位なら太刀打ちできると思いました。

OLYMPUS OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ
2015年
12月
03日
「中等度難聴児発達支援事業」は、身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度の難聴児に対して、補聴器の装用により言語の習得や生活能力、コミュニケーション能力等の向上を促進するため、補聴器の購入費用の一部を助成し、難聴児の健全な発達を支援することを目的にしています。
名称含め条件は自治体毎に異なる場合もありますし、まだ全てではありませんが全国殆どの自治体で行っている事業です。ただ比較的新しい事業なので、まだご存じない方もいるので紹介しました。
当店ではご相談から補聴器見積書作成も承っています。お気軽にご来店願います。
下記は東京都の例です。
◆実施主体
各区市町村
◆対象児童
次のいずれかに該当する児童
1)東京都内に居住している18歳未満の児童
2)両耳の聴力レベルが概ね30dB以上であり、身体障害者手帳(聴覚障害)交付の対象となる
聴力でないこと。
3)補聴器の装用により、言語の習得等一定の効果が期待できると医師が判断する者
※対象児童の属する世帯の最多区市町村民税租得割課税者の納税額が46万円以上の場合は対象外。
◆基準額
137千円(補聴器1台あたり)
※修理費、付属品に係る費用は対象外。
◆助成額
基準額と補聴器の購入費用を比較して少ない額の9/10
(生活保護・低所得世帯は10/10)
◆申請方法
申請窓口 お住まいの区市町村障害福祉担当課
申請書類
●申請書
●医師の意見書(※様式は各市区町村の窓口にあります)
●補聴器の見積書(当店でも作成しています)
◆お問い合わせ先
●お住まいの区市町村障害福祉担当窓口
●杉並区の場合:杉並区役所 障害者施策課障害福祉サービス係 TEL(代表):03-3312-2211
●東京都の窓口:東京都福祉保健局障害者施策推進部自立生活支援課 TEL:03-5320-4146