2014年 2月 26日
2014年 2月 14日
スターキー社3シリーズご試聴できます
強力なハウリング抑制機能搭載で、きつめのシェルやイヤーモールドでなくても高域補正ができます。特に高度、重度難聴の方にお勧めです。
お問い合わせはこのページからお気軽にお送り願います。
写真左は新発売の、操作が簡単なワイヤレスリモコン”T2リモート”です。
2014年 1月 29日
2014スターキーNewYearMeeting
1.ジーノクラシック(Xino CLASSIC)
RIC(外耳道内レシーバー)タイプのロープライス製品で、フィードバックキャンセラー、ノイ ズマネージメント、ダイヤル式ボリュームを搭載した製品。30、70、110の3機種。
2.アリエス(ARIES)
ロープライスの補聴器。フィードバックキャンセラー、ノイズマネージメント、4チャンネル 4バンド、アナログボリューム付。ITC,ITE,BTEの3形態。
3.3シリーズ フルラインナップ化
BTE13にスタンダードとパワープラスが、RICには50ゲインとアブソリュートパワーが、オトレンズやビーンズも加わりフルラインナップになりました。
☆ビーンズ312(3シリーズ)
今までCICタイプは一番小さい10A電池を必ず使っていました。小型のRICがない時は、小さく目立たない補聴器の代名詞であったCICですが、電池寿命が早いのが難点でした。今回CICより少し小さいスターキー社ビーンズが312電池が使えるので電池の持ちが良くなりました。これはスターキー社の得意とする耳穴型で、部品の小型化や部品配置の工夫で実現しています。
下記写真は312を使う通常のカナルサイズ
下記写真は今までの10A電池使用のビーンズ
下記写真は312電池を使ったビーンズで、全く大きさが10A使用時と変わりません。
5.T2コントローラー
日本のみの発売で1万円以上のワイヤレスリモコンが多い中、¥5,000(税別)と低価格で使い易さを追及された製品で、DTMFトーンを使っています。
2014年 1月 24日
「冬場の補聴器用電池の使い方」
1.冬場は早くなることがあります
空気電池の寿命は湿度、気温、二酸化炭素量に影響されます。冬場は湿度・気温が低く、石油ストーブなどで空気中の二酸化炭素量が増えることがあります。そのためいつもより3割程度短くなることがあります。石油ストーブを使っている場合は換気を時々するなどの配慮をしましょう。
2.電池が機能するのにシールを剥がしてから1~2分かかることがあります
交換時にシールを取りますが、すぐに定常の発電状態にならず1~2分かかることがあります。気温が低いと冬場は特にシールを剥がして電池蓋(電池ボックス)に入れてから、閉めないでしばらく置いておく必要がある時があります。
また電池が冷えている場合は手で持つなど体温で温めてからご使用下さい。
3.乾燥ケースの中に電池を入れると電池が早くなくなります
これは冬場に限ったことではありませんが、毎晩寝る時にベッドサイドの乾燥ケースの中に補聴器の電池蓋を開いて電池を取り出し、平らな面を下にして乾燥ケース蓋の磁石シートに置きます。そして補聴器を電池蓋を開けたままケースに入れていただくのが通常の本来の使い方です。
電池を一緒に入れると入れる時間にもよりますが、約3~5割早くなくなります。しかし、いちいち電池を取り出すのが面倒とのことで、早くなくなるのをご承知で一緒に入れておられる方もいらっしゃいます。
2014年 1月 04日
大宮八幡初詣etcPHOTO
2014年 1月 04日
新年のご挨拶・営業案内
今年も、お客様のQOLをよりアップしてさらに健康にお過ごしいただくため、お聞こえを改善する最大限のお手伝いをさせていただきます。
「確かで快適な聞こえを末永く」の当店ベターエイジは、新年6日(月)より平常通り営業致します。
本サイトからのご予約もお待ちしております。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
2013年 12月 24日
E-M1+12-40mmF2.8ミニインプレッション PHOTO
2×2ダイヤルコントロールなどボタン類の配置含めて操作感は良好で使いやすく、大型電子ビューファインダーも精細で明るく見やすく遅れも気になりません。明るさ自動調整も付いているので、これなら慣れると光学ファインダーより良さそうです。
また高感度時のノイズも各段に小さくなっていて夜空などの撮影にも有利です。AFも大変早く動く被写体に対しても良く追従します。黒潰れ、白とびの被写体も人の目で見たように処理できるHDR(ハイダイナミックレンジ)も、PCソフトなしでカメラ内で速行えます。スマホへの画像ファイル転送やカメラのコントロールなどのWiFi機能も便利です。
解像度が高く立体的でリアルな画像が得られるので、かなり35mmフルサイズ器に近づいた感を実感できました。ローパスレスで、各社のレンズデータから色収差を適正補正するなど最新画像処理エンジンと相まって良い効果が出ているようです。また防塵防滴仕様で-10℃までの動作保障をしているので、我々アマチュアには小雨でも安心程度ですが、過酷な環境でのプロ使用にも耐えられそうで信頼性が高く頼もしいです。
ただフォーサーズ等一眼レフのレンズと比べやや重さ大きさは小さいものの、ミラーレスとしてはレンズ単体で400g弱は私には少々重いです。フォーサーズを使っている方は、逆に軽く使いやすいことでしょう。はやり良い画を撮るには、口径の大きい重いレンズが必要なのは、昔からあまり変わらない様です。
またフォーサーズとマイクロフォーサーズレンズを統合したシステムとなっていますが、フォーサーズレンズを持たない私にはオーバースペックとなります。
誰でもデザインは好き好きがありますが、私はOLYMPUS PENが好みです。E-M1ははじめは少し抵抗がありましたが、メカニカルで精度感、凝縮感があって今はこれはこれは別の意味で気に入っています。
来年の干支である小さな馬の焼き物を撮ってみました。

このレンズは結構寄れてマクロ的に使えるので補聴器の撮影にも重宝しています。これはマイクロモールドですが、カナルでスケルトンタイプの珍しい物です。

☆画像をクリックすると大きく表示されます。
OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
2013年 12月 04日
サントリーホール周辺PHOTO
2013年 12月 02日
新年を確かな聞こえで[歳末補聴器体験会]のお知らせ
ご家族、お友達などとご一緒にまずはお試しにご来店予約をお待ちしております。
2013年 11月 25日



















