2013年
5月
09日
からくり人形(高山)
合掌造り(白川郷)
郡上八幡城(郡上市)

OLYMPUS PEN E-P2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm
2013年
4月
30日
写真展に行きました。
有名な写真家の指導を受けているアマチュアの方が撮った作品がメインでしたが、そのレベルの高さに驚きました。

OLYMPUS PEN E-P2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm
これは写真展の作品ではありませんが、なぜか高い所の電話線に傘が!
2013年
4月
05日
4月5日、日本補聴器販売店協会の関東支部総会並びに講習会がありました。
●講習会1:「補聴器販売におけるトラブル及びカウンセリングツールについて」
講師:シーメンスヒヤリングインスツルメンツ㈱ 藤垣 均 氏
補聴器は同じ製品でも効果に差があります。トラブルを未然に防ぐための対処方法とカウンセリングツール(eARena)を用いた内容の紹介がありました。
●講習会2:「難聴・耳鳴に対する聴覚リハビリテーションの実際~補聴器で脳を変えて治す!」
講師:済生会宇都宮病院 耳鼻咽喉科診療科長 新田清一 先生
最近の研究で蝸牛障害等の難聴が起こるとそれに応じて聴覚中枢が変化して、その変化によって耳鳴が発生することが分かってきたそうです。補聴器を用いて聴覚中枢の変化を元に戻してゆくのが聴覚リハビリテーションであり、それが難聴・耳鳴の治療 となるとのこと。その実際についてもご紹介いただきました。

坂道から見た会場の薬業健保会館(円形の建物、赤坂)
OLYMPUS PEN E-P2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm
2013年
4月
04日
最近少しづつですが、軽度・中等度難聴児が使う補聴器を購入する時、助成する自治体が増えてきました。これ自体は結構なことですが、しかし現在全国1700余ある中でまだ38の自治体でしか行っていないとの事です。
自治体による格差是正の要望も多く、全難聴(全国難聴者・中途失聴者団体連合会)では現在の制度や基準の見直しを国に要望し続けています。
高度難聴児(者)は補聴器の給付が受けられますが、軽度や中等度の園児や小児にとっても、言語の発達、学力向上、教育面で聞こえは大変重要です。またこの時期は活発で、修理や買い替えの必要も増えます。それでなくても教育費がかかる上での補聴器購入は、多くの保護者の負担になっているのが現状です。
少しでも多くの自治体がこの助成金制度を設けていただきたいと共に、現在の「障害者総合支援法」の見直しを是非早く推進してほしいと思います。
2013年
3月
24日
都内の桜が満開になったとのことで、近くの善福寺川緑地に見に行きました。
曇り空なので桜が鮮やかには撮れませんでしたが、見事な花をたくさん咲かせていました。
ここには約400本の桜があって、樹齢約30~40年の木も多く見受けられます。隣接する和田掘公園には約280本の桜があって、合わせてこの辺の桜の名所になっています。

OLYMPUS PEN E-P2 + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm
2013年
3月
17日
天気が良いので、久しぶりに都立・神代植物公園(調布市)に行きました。
72品種、180本ある梅の花が満開で、今月末まで楽しめるとのことです。
温室の花々も、見応えありました。
600本ある桜は、まだ一部しか咲いていませんでした。

珍しいヒスイカズラ
OLYMPUS PEN E-P2 + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm ,LUMIX G VARIO 45-200mm
2013年
2月
23日
3月3日の”耳の日”を記念して、2月25日(月)から3月9日(土)まで『先進補聴器試聴会』を開催します。
オーティコン社アルタやフォナック社のクエストシリーズなどの新製品もご試聴いただけます。
この良き機会にご家族、お友達皆さんでご来店いただき、お気軽にお試しいただいてからご検討願います。
スタッフ一同ご来店・ご予約お待ちしております。(お問い合わせフォームもご利用下さい。)

(オーティコン社 チラシより)
2013年
2月
12日
お客様からのご注文補聴器は納品前に、通常は外観検査、動作検査、付属品検査等を行います。また特に補聴器専門店などでは、調整した補聴器の利得特性を測定するお店もあります。
さらに当店では品質管理の一環として、JIS規格で測定された各補聴器の仕様を満足しているかを、一台一台補聴器特性測定装置を用いて”測定・チェックしてから納品”させていただいております。
[特性測定例]
当店のモットー:「確かで快適な聞こえを末永く」
2013年
2月
08日
オーティコン社から高速処理で小型化、低消費電力化を実現した新開発クアッドコアの高性能半導体チップ・イニウムを搭載した、プレミアム補聴器”アルタ”が発売されました。

耳穴型は超小型のCIC、カナル、ハーフ、そして待望のフルサイズとフルラインナップです。耳かけ型もRITE(RIC)タイプ(2機種)、コンベンショナルな耳かけ型(2機種)が用意されています。

特徴的な機能の一つに「スピーチガードE」があります。
より言葉の聞き取りの向上と聞く努力の軽減がはかれるとのことで、図の様により元の音声信号に忠実な処理ができます。

(写真:オーティコン アルタ パンフレットより)
いつでもご試聴できます。本サイトのお問い合わせフォームからもご予約できます。お気軽にお申し付け下さい。
2013年
2月
08日
フォナックから新しい高性能半導体チップを搭載したクエストシリーズが発売になりました。
形態は耳かけ型の”ボレロ”(4機種)と耳穴型の”バート”(11機種)で、価格帯はそれぞれプレミアムクラス(最高級)、アドバンスクラス(高級)、スタンダードクラス(中級)の3種類から選択できます。
耳かけ型にはさらに強い防水・防塵規格を取得した機種もあります。
耳穴型にはナノ、CIC、カナル、フルシェルがあって、CICには専用リモコンで、音量調整やプログラム切替できます。
そして大きな特徴の一つに”バイノーラル ボイスストリーム テクノロジー”とフォナックが命名したいわゆる両耳間音声通信技術があります。これは両耳に装用したとき、左右それぞれのマイクから拾った音声信号を左右の補聴器間でお互いに通信しあいそれぞれの補聴器で信号処理します。それにより、より騒音下でのことばの聞き取りを良くしたり、お買い物やゴルフなど外出時の強い風の時、より言葉が風に邪魔されないようにしてくれたりする機能等を実現しています。

(写真:フォナック パンフレット)
ご試聴できます。本サイトのお問い合わせフォームからもご予約できます。お待ちしております。